趣味のプラモデル

プロフィールにも書いたのですが、あたくしプラモデルを作る事が好きです。細かい道具やらエアブラシやらを買い込み、ちょっと時間があればプラモ専用机の前で無心で制作に取り組みます。まとまった時間を確保するのが難しいため1つ完成するのにとんでもない期間を要しますが、毎回こだわりを持って作っています。

これまでの代表作

あまりお見せできるものではありませんが、これまでの作品をいくつかご紹介させて頂きます。
まずこちらがゾイドのブレードライガーさんです。

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ボディの青色を少し暗くし、メタリック調にしたのがこだわりです。続きまして、アイアンコング兄貴です。

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兄貴はゴリラなのでゴリラ寄りの渋い黒とポイントの赤はマットな仕上がりにしたことがこだわりです。そして最後は可哀想にも左腕がどこかに行ってしまったガンタンク君です。

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一見すごく汚く見えますが、わざとそのように見える塗装を施しております。この他にもまだまだたくさん仲間たちがいるのですが、今回はこの辺にさせて頂きます。

“作る上での仕事との違い

さて、このまま私の仲間たちを紹介しただけで終わってしまってはしまりがありませんので、やはり配管の話をしたいと思います。そもそも私自身、配管とプラモデル(趣味)は「作る」という点においては同じだと思っていますが、決定的に異なる点があると感じています。それが「誰のために作るか」ということです。

趣味のプラモデルはもちろん自分のために(自己満足で)作っていますから、好きな箇所にこだわれば良いですしじっくりと時間をかけても何の問題もありません。一方、配管というのは自分の家でもない限り”お客様”のために作っていますから、お客様の要望を満たす(迷惑をかけない)ことが大前提となります

私もある程度経験を積んで思ったのですが、この点を理解していない職人さんや監督さんが少なくありません。例えば天井内の隠蔽配管で通りがきっちり躯体や壁と合っていないと気が済まない人や、逆に他人の家だからちょっとのり付けの飲み込みが少なくてもいいやみたいな人もいます。監督さんで言えば自分のこだわりをお客さんに押し付けたり、出来もしない無理な工程を組み作業予定時間を大幅に過ぎて迷惑を掛けるなどはよくある話です。

そこで個人的に意識しているのは「時間内に出来るだけのことをする」です。仕事には趣味と違い時間の制限がありますから、その時間内で作業を行おうとすれば自ずと効率的に工夫しますし、良い意味で機械的な動きが出来ます。衛生配管などは特にお客様の生命線とも言えるものですから、この点は配管工として忘れないようにしたいですね。

プラモデルの話からだいぶそれてしまいましたね・・・結局趣味の話ではなくなってしまったかもしれませんが、今後の作業の時に少しでも思い出して頂けるとありがたいです。

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