1番使えるレシプロの刃はこれだ!

レシプロソー(セーバーソー)の刃にはかなりたくさんの種類があります。私もこれまでに数多くの刃を使ってきました。今回はその中で、1番使える刃をご紹介します。

No. 1はこれだ!

それが、「バーコ セーバーソーブレード 」です。

基本的に私の仲間内の間では、よほどの事がない限りこの刃以外は使いません。個人的に気に入っている点を上げさせて頂きます。

  • 適度な硬さと弾力(刃としては硬い方だがしっかりと弾力もある)
  • ギザギザの数(鋼管や支持金物を切るのに適している)
  • とにかくよく切れる

逆にこれはちょっと、と思う点は

  • 切粉がスゴい(よく切れるだけに仕方ない・・・)
  • 高すぎる!

断言しますが、これはちょっとと思う点をクリア出来るなら、切れ味に関しては確実に満足出来ます。まずは2、3枚購入し使用感を確認してみる事をお勧めします

刃を長持ちさせるポイント

どんなに優れた刃でも、闇雲に使っていたのではすぐにダメになってしまいます。そこで、私が実践している刃を長持ちさせるポイントをご紹介します。

①常に同じ箇所で切らない

切断時には一箇所ないし二箇所が管と接触するわけですが、ただ単に上から力をかけ続けていると同じ箇所のみに負荷がかかり、すぐに焼けたり刃こぼれしたりしてしまいます。ですから、安全面を確保した上で、適度に刃を前後に動かしてあげると良いでしょう。

②時々刃が曲がっていないかを確認

刃先が管や他の障害物に触れると、刃が曲がる事があります。刃が曲がっていると斜めに切れるだけでなく、かなりの負荷がかかりますから、少しでも曲がっていたら手で直しましょう。(手で直せないくらい曲がった刃を使い続けるのは非常に危険です!)

③ケースに入れて保管

未使用の刃にはコーティングがしてありますからある程度サビなどには強いですが、少しでも使用するとコーティングが剥がれ、一気にサビやすくなります。最低限ケースに入れ、風雨にさらされない場所で保管しましょう。


どんなによく切れる刃でも、長く使えなければ良さも半減ですから、意識していきたいところですね。詳細情報と購入は以下より宜しくお願いします。

マキタレシプロソーのAVT機能を使いこなす
鉄管を撤去する時の補助

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