現場で起きるトラブルはほとんど同じ!?最も早く解決する方法がコレ!

 

 

建設現場で働いていると、何かしらトラブルってありますよね?

例えば、配管が漏水して現場が水浸しになったり、器具付けの時に配管がぶつかって収まらなかったり。

 

そんなトラブルに遭遇した時に、最も早く解決する方法は何だと思いますか?

「そんなものあるわけ無い!」と言われるかもしれませんが、実はあります。それも確実な方法です。

 

これを知れば、現場でイライラしたり焦ったりすることは減りますし、余計な時間をかけずにトラブルを解決できるため、「あの現場は本当にうまくいった」と思えるようになりますよ。

その方法とは・・・

 

現場でよく起こる「トラブルの事例と解決方法をまとめたレポート」を利用すること。

なぜそのレポートを利用すべきなのかはこれから説明していきますね。

 

※今すぐ中身が見たいという方は以下のリンクから確認してみてください。

【現場で使える!】配管で起こる問題や失敗の事例と防止・解決方法【集大成】

 

現場で起きるトラブルの原因を知る

なぜ現場では“必ず”トラブルが起こるのでしょうか?

それには何らかの原因があるはずです。だってよほど大きな自然災害でもない限り、何の原因も無くいきなり配管が折れるとか工程が遅れるとか、あり得ないですから。

 

というわけで、まずはトラブルの原因を考えてみますね。

原因はざっくり分けると2つに分類されます。それは、①自分(仲間内の職人を含む)のミス、②他人(他職種)の影響、の2つ

 

①自分のミス

自分(仲間内の職人を含む)がやってしまったミスによって起こるトラブルは、施工時の確認不足・忘れ・知識や経験の少なさが原因です

例えば、塩ビ管でのり付けを忘れたりSUS管が拡管不足だったり、自分が注意すれば防ぐことができる場合がほとんど。

 

人間なので100%完璧な作業はありえませんが、出来るだけミスをしないような対策をとり、やってしまいがちな事例を知ることで、トラブルを未然に防げるのです

そして1度やってしまったミスは2度と起こさないようにするのが理想であり、万が一やってしまったとしても経験したことがある内容なら対応はできます。

 

つまりは、なぜそんなミスをしてしまったのか、どのようにトラブルを解決したのかを、しっかりと今後の糧として憶えておくことも大切です。

 

②他人の影響

現場は私たち配管工だけでなく、たくさんの職種の人たちの元に成り立っていますよね。それもあって、他職種の影響を受けることも少なくありません

例えば、終わった配管を壊されてしまったり、収まりが間違っていて配管ルートの変更を余儀なくされたりです。

 

このような他人の影響に関しては、自分ではどうやってもコントロールできませんから、トラブルが起きてしまった時の対処を出来るだけ迅速に行うしかありません。

つまり、トラブルを防止するよりも起きた時の対処方法を知ることが重要になってくるわけですね。

 

①、②のどちらにしても、職人としての経験に依存するところは大きいですが、トラブルに対する対処方法を知っているのといないのとでは、対応に大きな差が出てくることは間違い無いでしょう。

トラブルを最も早く解決する方法とは?

現場で起きるトラブルを最も早く解決する方法とは、「トラブルの事例を多く知り、対処方法をストックしておくこと」です。

なぜなら、起きるトラブルというのは実はほとんど同じ、つまり既に誰かしらが経験しており、解決方法が分かっているから。

 

さらに言えば、これは次のことに裏打ちされています。

 

  • 配管する管種は決まっている
    いきなり新種の管材を使うとか、誰もやったことが無い支持方法を採用するみたいなことは、ほとんどありません。
  • 建築の順序や工事の手順はほぼ決まっている
    鉄骨造の新築なら「躯体→コンクリート→墨出し→先行配管→軽量・ボード→配管→仕上げ→器具づけ」のような流れは変わりません。
    または、マンション専有部の改修工事なら「器具外し→開口→配管→復旧・仕上げ→器具づけ」みたいな流れです。

 

起こりうるトラブルはある程度想定・予防ができ、解決方法も分かっているなら、それをどれだけ知っているかによって、いざという時にどれだけ早く対処できるかが決まってくるということ。

なので、日頃から自分が施工する内容に対して注意すべき点を考えておき、起きてしまったトラブルを解決した経緯は確実に憶えておくようにしましょう。

 

そしてプラスアルファで、他の人が経験して解決してきた事例をストックすれば、ハッキリ言って起こるトラブルの95%は屁でもなくなりますよ。

ではどうやって自分の経験を形にし、事例をストックするかの具体的な方法について、次章で説明していきますね。

起きたトラブルを次に活かすためにやること

自分が施工ミスをして起こしてしまったトラブルでも、仲間の職人が起こしてしまったトラブルでも、それをすぐに忘れてしまったのでは何のためにもなりません。これは当たり前ですよね。

では忘れずに次に活かすためにはどうすべきかというと、記憶が新しいうちに以下の2点をまとめておく(できれば紙に書く)のです。

 

  1. 原因と考えられる予防方法
  2. トラブルの内容と解決方法

 

ぼんやりと頭の中で考えているだけでは絶対にすぐ忘れてしまいますし、紙に書く(スマホでメモ帳に打ち込むでも良い)という行為は記憶の定着を促します。

そうすると後から見返すこともできるし、忘れても思い出すことができますよね。ついでに許されるなら写真も撮って関連づけておけば、より一層思い出しやすくなるでしょう。

 

何度も同じミスをすることほどバカなことはありませんが、記録に残せばその可能性はグンと低くなりますよ。

人間はトラブルで痛い目を見ても「喉元過ぎれば熱さを忘れる」ものですから、とにかく記録に残しておくことを徹底してください。

たくさんの事例が一瞬で手に入るアイテム

いくら職人経験が長い人でも、自分だけが経験したトラブルというのはたかが知れています。

ちょっと考えてみて欲しいのですが、現場で事故が起こった時に、朝礼で全体に周知したり書類を使って周知会をやったりするのはなぜでしょうか?

 

これは、事故事例を共有し、同様の事故を絶対に起こさないようにするためですよね。

では配管時に起きたトラブルについて、同じように共有してくれることは果たしてあるでしょうか? おそらくは無いと思います。

 

つまり、他の人が経験しているトラブル事例について、まとまった情報を得ている職人はほぼいないということ。

これは非常にもったいない話です!

 

それに経験が少ないうちは自分でどんなことが起こるか考えるのも難しいですし、逆に経験豊富な人は後輩や新人が起こしたトラブルの尻拭いをするなんてことも、出来るだけ少なくしたいですよね。

そこで、そんなたくさんの事例が一瞬で手に入るアイテムを作り出しました。

 

それは具体的に何かというと、私が自身の経験・関連書籍・100人を超す職人や監督へのヒヤリングなどから、「トラブルの事例と解決方法をまとめたレポート」です。

で、先にお伝えしておきますが、このレポートは有料です

 

その理由は、レポートを本気で活用してもらいたいと思っているから。

中身を読んで「ふーん」で終わってしまっては、私がそれを分からなくても、全くあなたのためにならないからです。

 

全てに目を通し、現場で活用して初めて価値が出てきます。

また、レポートを手に入れることによって、たくさんのトラブル事例を一気に知れるだけでなく、以下のような利点があります。

 

  • 施工時に注意すべき点が見えてくるためミスが減る
  • つまらない施工のミスによって無駄な時間をかけることがなくなる
  • 経験の浅い職人に対して起こりうるトラブルを知識として提供できる
  • いざトラブルが起こった時により早い対処ができるようになる
  • トラブル事例のまとめ方が分かるので自分の経験を記録しやすくなる
  • 施工前に要点をつかめるためスピードが上がる

 

繰り返しになりますが、このレポートは無料ではありませんので、上記のメリットを本気で手に入れたい方のみ確認してください

で、実はこの手の専門書籍というのは少ないですが存在していて、だいたい3,000円〜10,000円くらいします。

 

それを踏まえて5,000円・・・ではなくて現場の仕出し弁当1食分の500円にしましたので、以下のリンクから確認してみてください。

【現場で使える!】配管で起こる問題や失敗の事例と防止・解決方法【集大成】

今回のまとめノート

乗り込みから撤収までスムーズに何事もなく現場が終われば最高ですが、そうはいかないのが現実です。

ただ、現場で起こりうるトラブルというのは大体決まってくるのと、既に解決方法が分かっていることがほとんど。

 

なので、その事例を知っていれば最速で解決できるということ。

逆に知らなければ、対処するのにものすごい時間を要するだけでなく、体力的にも精神的にも疲弊してしまいます

 

それで経験は積めるかもしれませんが、既に分かっていることを時間をかけて遠回りして学ぶことほど無駄なことはありませんから。

そしてそのトラブルと解決の事例を一瞬で手に入れられるのが、今回ご紹介したレポートです。

 

出来るだけストレスを減らし、無駄な時間を費やすことなく現場をこなしたいという方は、ぜひクリックして確認してみてください。

【現場で使える!】配管で起こる問題や失敗の事例と防止・解決方法【集大成】

 

では、良い配管工ライフを!