配管工になって必要と感じた筋肉 Best3

先日、自宅にて趣味である筋トレをしながらふと思いました。「配管工を数年やってきたけど、配管工でよく使う筋肉はどこなんだろう??」こんな疑問を持つのは私だけかもしれませんが、そもそも配管工は「肉体労働」ですから、普通のサラリーマンなどに比べると毎日かなり筋肉を使っているのは事実ですし、趣味の筋トレをより仕事に活かせればと思ったわけです。ということで、今回は私の独断と偏見により、配管工に必要と思われる筋肉Best 3を発表したいと思います。

第3位 肩

腕の付け根部分の筋肉であり、三角筋や僧帽筋辺りです。管材を担いだり配管時に支えたり、個人的に一番使うと感じるのは天井にアンカーを打つ時です。立て続けに何発も打っていると段々と肩が上がらなくなってきます。ハンマードリルだけでなく、当然扱う人自身も力があった方が軸がぶれませんし、より早く打つことができます。

第2位 上腕

いわゆる”力こぶ”と言われている上腕二頭筋やその逆側の上腕三頭筋です。この部分は、腕力と言えばここみたいなものなので、納得はいくかと思います。材料を持ち上げたり配管を押したり引いたり、何をするにも基本となっている筋肉ですね。

例えばパイプレンチで締め込みをするケースでは、よく体全体を使ってとか返しのパイレンを押しながら背中で引くとか言いますが、狭い箇所になればほとんど腕力のみで締め込まなければなりません。他にも、太物ののり付けをしている時に、塩ビ管を運んだり支えたりしているだけで想像以上に二頭筋が疲れているのに気が付くことがあります。

基本的に腕を使わない配管というのはありませんから、度を越さない程度にあればあるだけ有利だと感じています。

第1位 前腕

当然1位は「前腕」です!つまり肘から下の筋肉群ですね。これはもう間違いないですよね。個人的に前腕が発達していない配管工は、なりたてかよっぽど力の使い方がうまいか全然できない人のいずれかだと思っています。(大概はできない人です・・・)

前腕は本当によく使うので、私も配管工になった当初は、朝起きると手から前腕にかけてひどい筋肉疲労で、手がまともに握れないということが多々あったものです。これはもしかして腱鞘炎ってやつじゃないか?と思って先輩に相談したりもしました。もちろん、お前ごときが腱鞘炎になんてなるわけない!と一蹴されましたが(汗)

自分では気付かなかったのですが、久々に会った友達に「なんか腕太くなってない?」と言われることも多いですから、毎日それだけ使っているのでしょう。

まとめ

今回は配管の施行には全く関係のない、筋肉についての話でしたがいかがでしたでしょうか。順位付けは完全に私の独断んと偏見ですが、力仕事である以上、腕力があるに越したことはないですし、パワーワーカーたるものやはり腕力には自信を持ちたいものです。とは言え私のように狂ったように毎日筋トレをする必要はないですし(趣味ですから)、真面目にやっていれば嫌でも必要な筋肉はついてくるはずです。

今回取り上げたものに限らず他にも重要な筋肉はありますし、何よりも配管工は体資本ですから、たまには自分の体について振り返ってみるのも良いかもしれませんね。

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