時間をかけるべき作業

ここ最近なのか分かりませんが、給水・給湯をポリ管でやることも多くなりましたね。柔らかいので、配管もかなり融通がききますし、接合に関しても簡単なものが多いので、施工もやりやすいですよね。

で、本題なのですが、つい最近、給湯器の取り付けを行いました。その時に、何か間違いがあったらまずいと思い、念のためとある先輩にお手本を見せてもらうことにしました。まず、バルコニーの壁に本体を設置し、その後、壁から出ている給水・給湯・追い焚きのペアチューブをそれぞれ結ぶ感じです。
ペアチューブ
そこで先輩がやらかしてしまったのですが・・・
エルメックスで配管された給水・給湯には「さや管」が付いていたので壁から3山くらいで切る必要がありました。もちろんペアチューブもそうなのですが、先輩がエルメックスのさや管を切る勢いでペアチューブのさや管を切ったところ、中のチューブも切っちゃった!ということです。

といっても、完全に切れたわけではなく、傷がついた程度ですが、そのままには出来ない程のものでした。結果的には、チューブを多少引っ張ることが出来たので、傷つけた箇所を切って結ぶことが出来ました。私にとってみれば“良くないお手本”となってしまったわけですが、同じことをしないように注意することが出来たわけです。

そこで感じるのが、この「さや管を切る」という作業ですが、“時間をかけるべき作業”なんじゃないかということです。つまり、急いでやればサクサク出来るかもしれないけど、へたすると逆に相当の時間がかかってしまう事になります。その辺を良く考えて、焦っていても時間をかけるべき作業を見極めたいですね。

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