ビスの頭の違いについて

配管作業においては、何かとビスを締めたり外したりすることが多いと思います。ビスの種類はやはりプラスがほとんどですが、他にもマイナスや六角など様々です。特にプラスは1番~3番まである中で、器具によっては1番や3番が使われているケースがありますので、少し以下にまとめてみます。

プラス

代表的なのは2番
ビスの頭 2番
小さなビスに多い1番
ビスの頭 1番

  • 洗面化粧台の点検口
  • 洗面化粧台や流しを床に固定しているエル型金物のビス

意外と目にする3番
ビスの頭 3番

  • 便器の床固定用ビス
  • 便器の前止め用ビス

マイナス

  • 角付きロータンクのビス
  • 古い便器の床止めビス
  • 古い洗面化粧台の壁止めビス

他にもあるとは思いますが、代表的なものを挙げました。ほとんど器具廻りですね。とにかく、事前に上記のようなビスを扱うことがわかっている場合は、各ビットを用意しておいた方が良いでしょう!いざ作業する時に持ってないと、かなり困ります。

また、古いものや、間違ったビットで回そうとしてしまった場合など、ビスのアタマがなめってしまうことがあります。
なめたビス 頭※左側がなめてる

そんな時には、プライヤーなどでねじって外すか、それも無理な場合は専用の道具が売っています。
アネックス(ANEX) なめたネジはずしビット3本組 カラー塗装仕様 ステンレスネジ対応 ANH23

改修工事で器具の脱着が多い方などは、1つ持っておいて損はないでしょう!実際に私も現場で使用していますが、ステンレスのビスでも余裕で外すことが出来ます。
最後まで読んで頂きありがとうございました。

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