ガラ袋の種類と違い

現場ではガラ袋はなくてはならない存在です。材料を入れたり、ゴミ袋として使用したりします。私も主にゴミ袋として使用していますが、実は同じ「ガラ袋」とは言え、いくつか種類があり、微妙に使い勝手が異なりますので、簡単にご紹介しておきます。

まず大きさですが、大体が60㎝×90㎝です。土のう袋と同じ大きさの48㎝×60㎝もありますが、小さくて使いづらいです。そして、種類によって1番差が出るのが目の粗さです。私の経験上ですが、目が粗い順にカーキー ⇒ 茶色 ⇒ 薄い茶色 ⇒ クリーム色となるかと思います。

カーキー
ガラ袋 カーキー
茶色
ガラ袋 茶色
薄茶色
ガラ袋 薄茶色
クリーム色
ガラ袋 クリーム色

注意すべき点は目の粗さによって、小さいゴミを入れると貫通してしまうことです。つまり、粉系のゴミ(木の切り粉や履きゴミ)を入れると、運ぶ時などにばらまいてしまうということです。粉系のゴミを入れられるのは、薄い茶色とクリーム色です。(私の現場経験の上でですが)

目の粗さは触ってみれば明らかに分かりますので、色々な種類の物を使ううちに、判断はつくようになります。ちなみに、粉系OKのものでも鋭利なものなどで穴が空いた場合には当然ダメです・・・私はよく中身だけ出して再利用することがあるので、その点は注意しています。

もし少量しか使わずに、注文の際も融通のきく現場であれば、薄茶色程度のものを注文した方がベターでしょう。ちょっとしたことですが、お客さんの家の中などは、粉をばらまいてしまうと結構悲惨ですので、頭の片隅に入れておきましょう!
最後まで読んで頂きありがとうございました。

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