インパクトドライバー ビットの長さについて

配管作業においてはインパクトドライバーは欠かせない電動工具の1つだと思います。↓↓

私自身、ビットの種類は違えど、インパクトドライバーを使わない日は無いと言って良いくらい毎日のように使っている気がします。そこで今回は、状況に応じたビットの長さの使い分け(特にプラスビット)について整理しておきたいと思います。使い分ける長さは大きく分けて以下のようになります。

  • 短いビット
  • オーソドックスな長さのビット
  • 長いビット
  • フレキシブル

短いビット(30㎜〜50㎜程度)

インパクトドライバーは、ビットが短いほど先端のブレがなく安定するので力も入れやすくなります。テックスビスで鉄板に直接ビスを打ったり、硬い木材に直接ビスを打つようなケースでは、ある程度強い力で真っ直ぐ押す必要があるため、短いビットの方が良いかもしれません。

また、ビットが短いほどインパクトのお尻からビットの先端までの距離が短いので、それだけ狭い箇所での使用が可能です。

インパクトの幅

ただしその反面、正面からビットの先端が見えづらいです。

オーソドックスなビット(150㎜程度まで)

一般的にはこのくらいの長さのビットが使いやすいと思います。どの角度からもビットの先端が見やすく、ビットの長さ分、角度もつけられますので物の影になっているような箇所にも使用できます。

インパクトの角度

長いビット(150㎜よりも長いもの・延長 )

とても奥まったところや、ビットしか入らないくらい狭い箇所に使用することができます。長いビットを買っても良いですが、延長棒を使用すれば、先端に取り付けるビットの種類によって長さの調整ができます。
長さが長くなるほど、先端がブレやすく扱いが難しくなります。

フレキシブル

こちらは長さという考え方とは少し異なりますが、ビット自体がクネクネと曲がるので、邪魔物があったり通常のビットが真っ直ぐ入らないような箇所に使用することが出来ます。
ただし、もう片方の手で先端を押さえて使わなければならないため、個人的には使い勝手が悪く、これまでにも数回しか使ったことはありません。上記のように状況に合わせて様々な長さのビットを使いこなすためにも、ある程度何種類かのビットをインパクトドライバーのケースに常備しておくことをお勧めします。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

ビットの頭の違いについて

✔便利なビット
 

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