穴埋めその3

今日久々に穴埋めをしたんです。モルタルを絶妙な配分と硬さで作成し、自分でもいい出来だ!と思っていざ埋めようとしたのですが・・・

開始早々とーーってもやりにくくて失敗した!と感じることとなってしまいました。それは、絶妙だと思っていた配分です。そもそもモルタルというのは、砂とセメントを教科書通りだと2〜3:1で混ぜるものですね。しかし、それはあくまでも教科書通りのお話であり、実際には穴埋め箇所の形状などによって配分を変えた方がいいと思います。

今日は、壁を配管が貫通しており、隙間がとても狭いケースでした。つまり、モルタルをとっても詰めにくくボロボロと落ちてしまうような箇所です。私の 場合そんな時は、セメントの量を多めにし、やや硬めに練ります。セメントの量を多めにすると粘り気が増すので隙間にも詰めやすくなりますし、硬めにすることでモルタルが重力に負けて落ちてきてしまうこともありません。

状況に応じてモルタルの練り方を変えられれば、結構な時間短縮になると思います。穴埋め箇所が多い場合は特にです。ちなみに、セメントが多い硬めのモルタルは放置してるとすぐに固まってしまうので注意が
必要です。

穴埋めその1
穴埋めその2

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