最大限きれいに!

露出配管の時って、のりとか他の汚れとかってとても気を使いますよね。例えば、竪樋みたいなやつですね。
樋
それで、もうひとつ気を使ってあげたいこととして、「管にプリントされた文字」があります。
塩ビ管文字管は円柱ですから、どの向きに挿入したっていいですよね。その場合に、先程の竪樋のケースであれば、壁側に文字を向けてあげようということです。最終的に塗装をする場合は良いと思いますが、そのままの場合には、もし字が表を向いていると、少し離れれば汚れにしか見えません・・・

更に欲を言えば、継手についても“どちらかというと目立たない向き”があります(この辺はメーカーによってもまちまちです)ので、のり付けの前に確認すると良いかもしれませんね。外部に限らず、他にも例えば流しの排水など露出になる配管は結構ありますよね。そんな時に気にしながら配管してみるときれいで好印象かも知れませんね。

【追記】
現場によっては、あえて文字を見えるように配管してくれと言われる事があります。心配な時は事前に監督に確認しましょう。

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