微妙な力加減

ネジにシールテープを巻くときって何を気にしてますかね?個人的には、

  • むらなく巻く
  • ネジからはみ出さないようにする
  • ネジの硬さに合わせて巻く回数を調整する
  • “適度な強さ”で巻く

ってとこですかね。
その中でも今回は、最後の“適度な強さ”に着目したいと思います。というのも、シールテープはねじ部によくなじませる必要がありますが、適度な強さで巻かないと、ほどけてしまったりテープが一緒に回ってしまったりします。

ではどのくらいの強さかといいますと、「切れるか切れないか」です。これはなかなか難しいところですが、私的に一番感覚がつかみやすいのが、一回切れるまで引っ張ってみることです。これによって大体のめどが立ちます。

それからシールテープって実はメーカーによって強さが結構違うんですよね。個人的には“黒いの”(スリーボンドのやつですね)が好きです。
シールテープ
ものによっては、すごく弱かったり、なじませようとすると糸くず見たいのが出てきて「なんじこりゃーーっ!」ってなのもあります。止水栓なんかを付ける時はシールテープが頼りですから、頭に入れておいてもいいかもしれませんね。

最後に、あえて書きませんでしたが、巻く方向はねじを正面に見て時計回りですね。(ねじが入っていく方向と一緒です)いや~、ベテランでも実際に逆に巻いちゃう人がいたんですわ。もちろん漏れましたよ。

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