冬場の乾燥対策

配管工にとって作業しやすい時期と言えば、やはり春か秋の少し涼しいくらいの季節でしょうか。逆に作業しにくい季節と言ったら夏と冬になります。では最終的に夏と冬であればどちらが嫌かとなると、個人的には断然です。それは水に濡れると寒いとか、手先がかじかんで細かい仕事が出来ないという事はもちろんなのですが、何よりも『乾燥』が支障をきたします。

それは、火事が起こり易くなるとかいう話ではなく、指先が乾燥によりガサガサになり、ひび割れてしまうので、超痛い!という事です。これは”水仕事”をする上では宿命かも知れません。そこで、私が毎年実践している指先の乾燥対策をご紹介したいと思います。

水に濡れにくい手袋をする

私は手袋が苦手で、撤去作業の時以外はほとんど手袋をしないのですが、冬場だけは話が違います(本当は常にした方が良いです)。手袋にもかなりの種類がありますが、軍手やメッシュのものはすぐに濡れてしまいますので、濡れそうな作業の時には、手のひら側がゴムになっているぴったりタイプのものを着用しています。
手袋お気に入り
この手袋はスマホにも対応しているので、何かと便利です。
スマートフォンに対応

また、私はたまにしかやらないのですが、まず手術用手袋のようなものを内側にしてから、作業用手袋を重ねることで、自らの汗で保湿する人もいます。しつこい汚れも落ちるようです。

毎晩保湿クリームを塗る

ありきたりな方法かもしれませんが、効果は抜群です。毎晩寝る前に念入りに指全体にハンドクリームを塗ってから寝ることで、朝はかなり手荒れが治っている状態です。特にこだわりの商品があるわけではないのですが、肌への相性もあるかと思いますので、その点は慎重に確認が必要です。(逆に手荒れがひどくなってしまったら最悪ですからね)ちなみに私は妻が使っているものを拝借しています。

バンドエイド

こちらもありきたりですが、やっぱりバンドエイドってすごいなと思います。ひび割れてしまった個所やささくれに対してはバンドエイドを貼り、幅の狭いコットンテープで縁を巻いてあげると素手でも割と剥がれることなく1日もってくれます。
バンドエイドは、乾いた状態でしっかりと貼れば水にも強いので、手軽に実践できます。ただし、100円ショップで売っているようなものよりは、ある程度しっかりとしたメーカー物の方が丈夫で剥がれにくいので、その点はケチらない方が良いかと思います。それから、あまり強く巻きすぎるとうっ血してしまいますので、気をつけましょう。

以上が私が実践している事になります。月並みな事ですが、効果は大きく簡単に出来ることですので、冬場の乾燥対策にぜひ取り入れてみてください。

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