マニア!?

私みたいな青二才は、まだまだ手許をすることが多いです。その時に、「〇〇取って!」みたいなことよくありますよね。例えば、「パイレン取って」とか「32のメガネ取って」とか。そこでやっぱりその道具が何なのか分からないってのは、手許をしてもらう方もする方も時間のロスになると思います。最初はみんなそうなのかも知れませんが、頻繁に使う道具は憶えておきたいところです。

手工具についてちょっと挙げてみると、

  • モンキー
  • プライヤー(カラス)
  • 水平器
  • ラチェット(板ラチェ含む)
  • パイプレンチ
  • コーナーレンチ
  • プラス(マイナス)

などなど、他にもたくさんありますが、この辺で。

で、何が言いたいかといいますと、道具マニアになろう!ということです。私は今もたまに見ますが、配管工を始めてから電動工具も含め、分厚い道具のカタログを愛読書としています。カタログは普通の本と違ってほとんどが写真だし、色んな道具が載っていて面白いので私的にはいつまででも見てられます。

実際にカタログを見ていたおかげで道具を覚えるのは早いと自負していますし、初めて見るなぁなんて道具はなくなります。手許をするときに限らず、道具によってかなり作業性も変わってきますから、色々な道具を知っていた方が有利かと思います。

実際のところまだまだ“マニア”の域には達していませんが、今後もずっとカタログは私の愛読書であり続けると思います。

【追記】
配管工なら持っておきたい道具をまとめました。
配管工なら持っておきたい道具 腰道具編

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