“のり付けを渡す”ときはシビアに!

これを怠ると大惨事になるかもしれません・・・
人間は一人では生きていけません。配管も同様、全て一人でやるには限界があります。途中まで自分が配管して、その後はだれかにお願いするってことがあると思います。

その際に大切なのが、しっかりと現状を伝えることです。

私自身、伝達不足により、渡された側と渡した側でそれぞれ痛い目をみました。

☑渡された側の事件

「これ流しの排水組んだやつなんで、こっち側がトラップでこっちをのり付けしてください」と言われて
のり付け
その通りにしたら、実はエルボがのり付けされてませんでした。

☑渡した側の事件

「その座付きエルボ付いてないんでつけといてください」と言って
のり付け②
右側のエルボをのり付けしていなかったので、その時は水圧をかけてすっぽーん!と抜けてしまいました(もちろん水浸し)。

いずれにしても、ここはのり付けしてません!と伝えれば良いだけなのですが、急いでいたり、他の事やってたりすると、ついついおろそかにしちゃいますね。とにかく、大惨事になってしまうこともあるんだってことを肝に銘じて落ち着いて“のり付けを渡したい”ですね!
※絵が下手過ぎてごめんなさい

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